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環境美健のカビ防止対策
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Q1. カビを取るにはどうすればいいのですか?  
Q2. カビを取る薬品は身体に問題はないのですか?  
Q3. カビの除去処理をやってもらえるのですか?  
Q4. カビの処理工事は在宅でも出来るのですか。また、工事日数はどれぐらいですか?  
Q5. カビ処理用の薬剤は売ってもらえるのですか?  
Q6. 結露と漏水の違いはなんですか?  
Q7. 結露調査をやってもらえるのですか?  
Q8. 結露対策工事をしてもらえますか?  
Q9. 害虫駆除はやってもらえるのですか?  
Q10. 新築住宅や改装住宅のホルムアルデヒドや化学物質の調査をやってもらえますか?  
     
     
 
 
Q1. カビを取るにはどうすればいいのですか?  
 

カビの被害状況を確認しないとなんともいえませんが、一般的なカビ被害について
1.浴室のカビ(タイル目地・バスリブ(天井)などのプラスティック表面のカビ)
市販のカビ取り剤(主に塩素系の殺菌剤)をスプレーで塗布する。取れにくい部分はスポンジ・雑巾などで拭き取り処理を行い、再度塗布する。
注意しなければならないのは、酸性の薬品と混ぜて使用しないこととゴーグル・マスク・ゴム手袋などで防御し、窓の開放・換気扇の作動が必要です。また、塩素系ですので漂白効果がありますが、金属は腐食し、布製品は変色しますので使用上の注意が必要です。

2.クロス表面のカビ
塩素系の殺菌剤は変色の恐れがありますので、薬局でエチールアルコールを購入し、雑巾などで拭き取り処理をします。但し、カビの色素をとることは出来ません。

3.クロス裏のカビ
クロスの張替えとクロス下地の殺菌と防カビ処理が必要です。クロス裏のボード面のカビ被害状況によりボードの交換が必要となります。専門業者にお任せください。

4.窓額縁・押入など木部のカビ
木部のカビは木目の中までカビ菌が侵入していますので、殺菌処理は出来ますが、カビの色素を除去することが出来ませんので、カビ殺菌処理と木部の交換、又は塗装でカビの色素を隠すことが必要です。
※ どちらにしても、カビの発生原因を突き止め、その改善策を講じないと同じこと の繰り返しとなりますので専門業者にお任せください。
また、カビを濡れ雑巾などで拭き取ることはカビの胞子を住居内に飛散させるだけでなく、水分を与えることになりますので、より被害が拡大いたします。

 
     
Q2. カビを取る薬品は身体に問題はないのですか?  
 
カビを処理する薬品について環境美健は居住者の健康だけでなく作業者の健康をも最大限に考慮しており、安全性を最重要課題としております。
環境美健が使用する薬剤は
塩素系殺菌剤: 医療器具の消毒・学校給食調理器具の消毒・上水道の消毒と殺菌などに用いられている殺菌剤を使用しています。
防カビ剤: 注射の消毒・医薬品工場の手の消毒などに用いられているエタノールを主成分とした殺菌・防カビ剤を使用しています。
※ 市販のカビ処理剤は主に塩素系の殺菌・漂白剤が中心ですので使用上の注意が必要です。
 
     
Q3. カビの除去処理をやってもらえるのですか?  
  住宅内で発生するどのようなカビに対しても、非常に安全性の高い薬剤と処理技術で対処いたします。
また、外壁やベランダ・テラス等に発生する苔などの対処も致します。
 
     
Q4. カビの処理工事は在宅でも出来るのですか。また、工事日数はどれぐらいですか?  
  カビ処理工事は乳幼児や妊婦・病人などの在宅でも大丈夫です。
工事日数については工事をする部屋数・部位・及び家具類の有無によって変わりますが、基本的には1部屋当り1日〜3日位で行います。
 
     
Q5. カビ処理用の薬剤は売ってもらえるのですか?  
 
環境美健で製造しているカビ殺菌剤・防カビ剤・防カビ専用クロス糊などの販売をいたします。カビ菌は非常に強力で中途半端な対応では根治することが出来ませんので、当社のカビ専用の薬剤を販売することは可能です。
但し、使用方法などを正しく使用することが大切です。
まず、カビ発生部位のカビ菌を殺すための
1.カビ殺菌処理: カビ菌を殺菌し、カビの色素を除去する。
2.防カビ処理: カビ殺菌処理24時間経過後に再度カビが発生しないように防カビ剤(カビメントールPBW)で処理する。
3.仕上 ・クロス仕上げ: 防カビ専用クロス糊(カビメンノール)でクロスを貼る。
  ・塗装仕上: 防カビ専用水性アクリル樹脂系エマルジョン塗料(カビメンノールEP)で2回塗り。
     
カビ殺菌剤については使用部位と居住者の家族構成を考慮して下記の材料を使い分けます。
・ 塩素系殺菌剤: 主成分は次亜鉛素酸ナトリュウム
主に医療器具の消毒・学校給食調理器具の消毒に用います。
殺菌と漂白力が強いので、カビの色素を除去することが出来ますが、塩素臭と金属の腐食・布などを変色させるので、使用部位と乳幼児や病人が居るかどうかをを考慮して用います。
・ 過酸化水素系殺菌剤:

主成分は過酸化水素
主に傷口の消毒に用いるオキシドールです。
消毒効果は高いがカビの色素を除去する力は少ない。

・ アルコール系殺菌剤: 主成分はエタノール
主に注射の消毒や医薬品工場で手の消毒に用いられる。
アルコールを用いるので火気厳禁とし、換気に留意する。また、カビの色素は除去できない。
・ アルコール系防カビ剤: 成分はエタノール
カビ殺菌処理後、カビが再発生しないように防カビ処理を行います。火気厳禁とし、塩素系殺菌剤と同様に換気に注意する必要があります。
上記の薬剤の使用方法は噴霧器や刷毛又はローラーを用います。
これらの材料は御希望にあわせて販売いたしますが、基本的には専門業者に任せてもらったほうが安心です。
 
     
Q6. 結露と漏水の違いはなんですか?  
 
結露は大きく分けて「冬の結露」と「夏の結露」とがあります。
冬の結露  密閉空間内(住宅内)において発生した水分が原因となり、結露水の総量は発生した水分量を上回ることはありません。
被害の発生は北側の陽の当らない寒い部屋・非暖房室及び水周り。
夏の結露  開放空間において外部の水蒸気が原因となり、結露水の総量は、外部の水蒸気が原因となるので無限です。
被害の発生は主に地下室が多い。
漏水との違いは漏水は雨などのように外部から浸入する水分と、給排水管の老朽化・接続不良などによる漏水とがあります。
外部よりの浸入は季節・時間帯に関係なく、降雨や降雨後に多く発生しますが、給排水管よりの漏水は季節・天候及び時間帯に関係なく四六時中発生します。
結露の場合は天候に関係なく、冬の結露は朝方に多く発生し、夏の結露は温度と湿度の高い日中に多く被害が発生します。また、発生部位はそれぞれ限定されます。
 
     
Q7. 結露調査をやってもらえるのですか?  
  結露調査については、その発生原因の追求と原因を解明します。
具体的には断熱材の性能と居住者の生活状況から判断いたします。 居室内に“電子式精密長期自記温湿度計”を1週間設置して、生活状況を含めた結露被害の原因を追求するとともに、ボード面の含水率を測定することにより、断熱性能の不具合をも調査いたします。
その結果、原因と対応策を提案致します。 
 
   
Q8. 結露対策工事をしてもらえますか?  
  『Q7. 結露原因の追求』で述べたように、結露の原因を追求し、その対策工事と住まい方を提案します。壁体内で内部結露が発生しないようにするために、中空層を作らない断熱工事(半圧着貼)を行います。
基本的には結露の発生部位と断熱工事により結露が移動する部位(戸境壁折り返し及び天井折り返し)にも断熱工事を行います。
但し、これで結露が完全に止まったわけではありません。断熱材は熱の発生源ではありませんので、断熱工事を行い、その上で室内を暖房等で暖めることと換気などで湿度を低下させることにより 断熱工事の効果が発揮されるのです。
 
     
Q9. 害虫駆除はやってもらえるのですか?  
  室内だけにこだわらず、屋外の害虫駆除も行っております。
対象害虫により駆除方法と使用薬剤が異なりますので、個々の対応についてのご相談をお受け致します。
使用薬剤については、厚生労働省の認可を得た安全性の高い薬剤を使用しております。
 
     
Q10. 新築住宅や改装住宅のホルムアルデヒドや化学物質の調査をやってもらえますか?  
 

ホルムアルデヒド及び揮発性有機化合物(VOC)の濃度測定を行っております。
測定方法は厚生労働省・国土交通省の測定基準に基づいて行います。
・ 学校・公共施設は文部科学省の指定品目である4品目を測定します。
  ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン
・ 住宅は国土交通省の指定品目である6品目を測定します。
  ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン・アセトアルデヒド
測定方法は

 
 
・アクティブ法(吸引方式)…… 文部科学省の標準測定法
通風 密閉 採取
30分 5時間以上 30分
・パッシブ法(拡散方式)
通風 密閉 採取
30分 5時間以上 24時間
 
     
 
   
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