最近の住宅環境は、高気密・高断熱を謳い文句として、非常に気密性が高くなっております。これは、居住者の要望に沿って、隙間風をなくし、外部の騒音や埃が侵入しないようにしたためです。
一方、住まい方はエアコンや床暖房が普及して従来の暖房器具より水蒸気の発生が少なくなってきておりますが、まだまだ、石油ストーブやガスストーブのように水蒸気を発生させる暖房器具に依存している場合が多い現状です。また、浴室の乾燥機・洗濯乾燥機・食器洗い乾燥機などのように一度に大量の水分を発生させる生活器具が普及してきました。
これらの器具により排出された水分(水蒸気)は気密性の高い現在の住宅では、意識的に換気を行わなければ必ず、どこかの室内で結露が発生いたします。また、結露が発生するとその結露水に埃などが付着してカビが発生いたします。そのうえ、カビを捕食するためにダニ・チャタテムシなどの害虫が発生するようになります。このカビ・害虫の発生によりアレルギー・気管支炎・喘息・アトピー・真菌症等の病気にかかる率が非常に高くなります。特に小児喘息の20%はカビが原因であるといわれています。
これらのことからして【結露は住宅と住民の健康にとって諸悪の根源である】と言われています。
株式会社環境美健は昭和57年(1982年)より、防カビ対策工事・結露防止工事及びこれらの被害状況を調査確認して、その発生原因の追求と対策に取り組んできました。その取り組みは、社名に示すように住宅環境に対して美しくなければならないとともに、住民と工事作業員の健康を第一と考え、対処薬剤の開発に全力を投入してきました。その結果、ユーザーはじめデベロッパー・ゼネコン様より特命のもとに1千数百件の工事実績をあげることが出来ました。現在この分野においてはどこにも負けないだけの防カビ処理工事・結露防止工事の施工ノウハウと薬剤の開発を確立いたしました。
防カビ処理については、市販の防カビ剤や殺菌剤を用いて、どこの施工業者でも専門外の業者でも簡単に防カビ工事を行えますが、カビは微生物であり、中途半端な処理によって被害を拡大しているのが原状です。
株式会社環境美健は 最重要課題である“なぜカビが発生したのか”というその原因を徹底的に追求して防カビ対策を立案し、居住者が知らないうちに間違った住まい方をしている場合が多々ありますので、“正しい住まい方”を提案するとともに、環境に・健康にやさしく、より効果のある薬剤の開発に努めた結果今日の環境美健が存在します。
カビを退治する防カビ剤はドラッグストアー・スーパーなどで多量に販売されており、素人療法で簡単に行われています。しかし、原状はどれぐらいの間隔でカビ退治をおこなっているのでしょうか?。よくもって1ヶ月でまたカビが発生していると思います。
株式会社 環境美健では、住民と作業員の健康を最優先課題として防カビ対策用の薬剤の開発に取り組み、ホルムアルデヒド・揮発性有機化合物(VOC)の含まない、また、非常に持続性のある防カビ対策用の薬剤の開発に成功いたしました。これらを用いた防カビ対策工事は 「なぜカビが発生したのか?」その原因を追求し、対処工事とともに“正しい住まい方”をアドバイスして、快適な住環境の保持を目指しています。
カビは空気中に胞子を浮遊させており、その胞子を吸うことにより
・ アレルギー
・ アレルギー性鼻炎
・ アトピー
・ 喘息
・ 気管支炎
・ 真菌症
等の病気を誘引するだけでなく、そのカビを捕食するためにダニなどの害虫が発生いたします。また、その糞や死骸を吸うことにより
・ アレルギー
・ アレルギー性鼻炎
・ アトピー
・ 喘息
・ 気管支炎
等の病気を誘引します。
特に小児喘息の20%はカビが原因であるといわれています。
これらのことからしても、防カビ処理は、素人療法ではなく、専門業者による防カビ対策工事が必要となります。
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